ニート・無職は住民税・国民健康保険滞納してるなら絶対相談に行くべき!相談に行ってわかった減額制度のありがたみ!

住民税と国民健康保険、滞納の件で役所に行ってきました。

結論から言うと

行ってよかったです。

無事分割&支払日延長してもらいました。

※参考
【ニートあるある?】住民税・国民健康保険を延滞してたら「財産を差し押さえる」という催告状が届いた。差し押さえられるもの何もないけど怖いから役所行ってくる。

ただ後悔してる点も…。

もっと早く行くべきでした。

理由は下で詳しく説明しますが、簡単に言うと

免除・減免は過去に遡れないとのこと。

それでは説明していきます。

ニート・無職が払う税金

まずニート・無職が払うべき税金について。

俺もそうだったんですけど、よくわからないですよね?

誰も教えてくれないし…。

ということで、俺が実際経験したことを元にいろいろ書いていきたいと思います。

専門じゃないので、細かいところ間違ってるかもしれません(※詳しいことは、市役所・区役所などで確認してください)

ニート・無職は、何を払えばいいのか

(1)国民年金
(2)国民健康保険
(3)住民税

です。

それぞれいくらかかるのか(最低いくらかかるのか)

住んでる地域、年齢、前年の収入などによってバラバラなので、目安を書きます。

(1)国民年金 月々約16000円(年間約20万
(2)国民健康保険 前年の収入の約10%(年収300万なら年間約30万円
(3)住民税 前年の収入の約7%(年収300万なら年間約20万円

あくまでも目安ですが、前年300万稼いでいたサラリーマンが無職になった場合、

無職でも年間約70万(月々58000円)

かかります。

めちゃくちゃざっくりですが、

無職でも毎月6万くらいは税金かかります…。

予想してたのより多くないですか?

俺はめちゃくちゃビックリしました。

前年無収入のニート・無職の場合

ここまで読んだニート・無職の人の中には

「え?俺そんなに払ってないよ。納付書も来てないし」

という方がいると思います。

そうです。

ニート・無職2年目だよ!

という方は、めちゃくちゃ安くなります。

こちらもざっくりですが、前年無収入なら、

(1)国民年金 約16000円(年間約20万
(2)国民健康保険 年間約2万円
(3)住民税 年間0円

になります。

ニート・無職2年目なら年間22万くらいです。

しかも国民年金全額免除すれば、国民健康保険の約2万円だけ!

これならやっていけそうですね…。

税金の全額免除・軽減について

ただ、きついのはニート・無職になって1年目…。

この1年をどう乗り切るかなんですが、ちゃんと全額免除や減額の制度があります!

住民税はほぼ減額になることないですが、

・国民年金
・国民健康保険

この2つは、明日にでも相談に行ったほうがいいです。

俺は国民年金の減額制度は知っていて、実際利用もしていたんですが、国民健康保険の減額の制度をしらなくて結構な額を支払っていました…。

まじでニート・無職になったらすぐ上記の対応はした方がいいと思います。

まとめ

この記事を見たニート・無職の方で、

俺みたいに住民税・国民健康保険・年金の減額の制度を知らなかった方!

督促状・催告状・差押予告書が届いたという方!

絶対早めに相談に行った方がいいです。

俺は催告状の段階で相談に行ったので、分割払いや支払日の延長など相談できましたが、差押予告通知書まで行ってしまうと、一括払いか健康保険10割負担のどちらかしか選択肢がなくなってしまいます。

催告状・差押予告書が届いてる方は特に、早めに相談に行くことをおすすめします。